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11月のホテル

今月のホテルは、コンフォートホテル大阪心斎橋。

5月にも一度泊まりました。

 

 

大阪に着くなり、

ルクアイーレのフライングタイガーに駆け込み、

レッスンで使うキャンドルを購入。

その足でホテルにチェックインして、

今度は天王寺、

キューズモールのフライングタイガーに走り、

そこでもキャンドルを追加購入。

合計14本のキャンドルを持って、

額装のT先生のお宅へ。

ペルメルとランプシェードの

プライベートレッスンをしていただきました。

 

 

環状線を真ん中を突っ切った後、

半周した感じ。

でもお気に入りのペルメルと

ランプシェードができました。

ランプシェードは最後の仕上げがまだなので、

早めに完成させねば。

 

 

 

きょうは結婚記念日。

銀婚式にもかかわらず、

ワタクシ、家を留守に。

勝手なことばかりの私に、

25年以上も付き合ってくれて

感謝の限りです。

 

 

 

 

 

 

 

| |------(ホテル) | - | - | chirishi |
オペラ座の怪人


家族で
オペラ座の怪人を観に。
劇団四季は久しぶり。

人生初の
スタンディングオベーションも
体験しました。感動。
| 映画 | - | - | chirishi |
10月のホテル と 阪急英国フェア


今月は、ふたたび
本町のWelina hotelに泊まりました。

さて、ワタクシ、
毎月の大阪は高速バスを利用
しています。
今回は、行きの途中で渋滞にはまり、
今日のレッスンに間に合わず。
幸い、今日のクラスは、
明日の午前中に振替が効くので、
変更していただきました。
しかし、合計7時間も
バスに乗っていたので
さすがにうんざり。


しかし、午後がぽっかり空いたので、
今日が初日、毎年お楽しみの
阪急英国フェアに寄り道しました。
今年は50回記念とかで、まあ、たくさん。
私は大荷物を抱えていたので、
かなりセーブされましたが、
それがなかったら、
歯止めが利かなかったかも〜。
今年も堪能できました。

ホテルは、教室から
とても近い場所にあり、
新しいので気持ちよいです。
2回目なので、
特に目新しいことはないですが、
ここは多分また使うでしょう。

(8000)
| |------(ホテル) | - | - | chirishi |
映画 「僕のワンダフル・ライフ」

 

映画の日。

なので娘と観に行ってきました。

| 映画 | - | - | chirishi |
撞木。

昨日は父方の法事でした。
有縁の人たちとお寺へ。

終わって帰るとき、
従兄が、この寺の鐘の撞木が、
21歳で逝った従弟の供養に、
大伯父母が寄附をしたものだと、
教えてくれました。

この従弟は、私とは2つ違い。
平成2年12月19日、
大学に通学している途中に
交通事故に遭い、
あっけなく逝ってしまいました。

私の父と、彼の父、
私の母と、彼の母が
それぞれ兄弟姉妹の関係にあり、
どちらの実家に行っても、
彼と、その兄とは会うので、
物心ついた時から、
私は一人っ子だったこともあって、
いつも3人一緒。
伯父も伯母も、女の子がいないので、
私をかわいがってくれるし、
私の両親も、
この従兄弟を頼りにしていました。

だから、あの日あの時、
一報を受けたときからずっと、
もう、彼が生きた年数よりも
時間もたってしまっても、
でもまだ。


随分、時間がたってしまいました。
一番下の従妹たちは、
まだ幼児だったので、
彼の記憶はほとんどないそうです。
私の娘たち、ひ孫世代にいたっては、

全員その後に生まれているので、
そんな人がおったらしいということだけ。
仏間にある写真の彼しか知りません。

もう、祖父母も向こうに行き、
寄附をしてくださった
大伯父たちもいません。
いずれ、生きていた彼を知っている人は
誰もいなくなる時が来ます。

たとえ彼のことを知らなくても、
この撞木に、このような謂れが
あることを知らなくても、
この寺で、
誰かがこの鐘をついてくれることで、
未来永劫、彼の供養になるかと思って、
心が安まる思いがしました。


撞木には、名前を入れてくださっています。
入れたときには、まだ白木で
はっきりと読める文字だったものが、
二十数年の時を経て、
木の色もかわり、
読みにくいものとなりました。

時の流れを目の当たりにし、

白髪交じりに年を重ねた私の姿を、

「年取ったなあ」と、

茶化す彼の声が聞こえた思いがしました。

もう、またあの日が来るなあ。

 

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